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新築住宅の外構計画のポイント&注意点

新築住宅の外構は、外からまず一番に目に入る家の顔。素敵なエクステリアに囲まれた住まいに憧れている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、新築住宅の外構計画のポイントと注意点を解説します。これから住まいの外構をプランニングする方は、ぜひ参考にしてください。

新築住宅の外構工事とは?

外構とは、建物の外の構造物を指します。駐車スペースや門、そして玄関へのアプローチ、庭にいたるまで住まいの外のすべてが外構にあたります。

フェンスを設置することで家族のプライバシー保護や防犯になったり、建物の動線を確保して日常の暮らしに便利さをプラスしたりなど、外構が成せる役割は様々。なにより、外構のデザインが家の印象を決める「顔」になるため、ぜひこだわりたい部分です。

新築住宅の外構計画のポイント

新築住宅の外構は、それぞれの要素を住む方に合わせて設計することが大切。素敵なデザインで、かつ使いやすい設計にするために、入念なプランニングをしたいものです。

ここでは、外構のそれぞれの要素ごとのプランニングにおけるポイントを解説します。

駐車スペース

駐車スペースのスタイルは、ガレージ・カーポート・駐車スペースのみの3パターンが一般的です。駐車スペースの設計で最も重要視すべきなのは利便性。特に通勤で自動車を使うなど頻繫に駐車をする生活スタイルの場合、日々の駐車でストレスがないようにすることが大切です。前面道路との関係を考慮し、駐車が快適にできるかを入念にシミュレーションして設計しましょう。

また、生活スタイルや将来車を買い替える時を考慮して駐車スペースの広さを決めることも必要です。現在の所有台数、将来家族が所有する可能性がある台数など、将来を見据えた車の所有計画から広さを設定しましょう。来客が多いご家庭なら、もう一台分停められるように余裕を持ったスペースを検討するのもおすすめです。

アプローチ・門扉

外から門扉を開き、家の玄関に向かうまでのアプローチは、家を訪れる人にとっての第一印象になる場所。タイルやレンガ、芝生、コンクリートなど、アプローチのデザインは自由自在でその家らしさを作る要素になります。玄関アプローチに砂利をつけると、人が歩いた際に音が鳴るので防犯対策にも有効です。

また、最近ではオープンスタイルの外構でも門扉をつけることも多くなってきているようです。外と住宅の境界線の役割を担い、オープンになっていてもプライバシーゾーンを明確にできます。表札や宅配BOXを設置するのも門扉の部分。外構全体の調和を取り、最適な素材の門扉を選べると良いでしょう。

塀・フェンス

外からの視線を気にすることなく、プライバシーを守って生活したい方は、塀やフェンスの設置を検討してみてください。外から見たときに住まいの様子が隠れる高さと、家の中から見える景色のバランスをとるのが大切です。

塀・フェンスの設置スタイルには、敷地の一部を隠す「セミクローズ外構」、敷地のすべてを囲う「クローズ外構」があります。日光がしっかりと入るようにバランスを考え、塀・フェンスの素材は住まいが完全に隠れるものにするのか、少し中の様子が見えるものにするのかを選定しましょう。

庭・ウッドデッキ

外構において家族の憩いの場となる庭やウッドデッキ。日当たりや外からの視線の入り方などを考慮して配置すると快適な場所を作ることができます。

お子様がのびのびと遊べるように広くスペースをとったり、転んでも安全なように芝生を敷いたりなど、家族計画やライフスタイルに合わせた設計にすると良いでしょう。家の中からの景色を左右する部分でもあるので、予算をかけて凝ったデザインにするのもおすすめです。

植栽

外構の中に自然の緑をプラスできる植栽。暮らしの景色だけでなく、外からの景観も彩ることができ、住まいに季節の移ろいを感じられるデザインにできます。

天然の樹木や草花を植える場合、落ち葉の掃除や水やりといったメンテナンスが必要になります。また、住む地域の気候に合わせた植物や、外構全体のイメージと調和のとれた色合いの植物など、住まいそれぞれに合うものを現実的にメンテナンスできる範囲で選ぶことが大切です。

新築住宅の外構工事の注意点

新築住宅の外構工事は、メインの建物に注力するあまり後回しになってしまうことが多いもの。しかし、住まいの印象を左右する外構をおろそかにすると後悔してしまうこともあるのです。

ここでは、新築住宅の外構工事で知っておきたい注意点を解説します。

早めに検討する

外構工事は、敷地の間取りを設計する時点で早めに検討しておきましょう。なぜなら、外構のデザインは後からプラスできても、使いやすい配置を決めるのは建物が建ってからでは変更がきかないからです。

「一応広めにスペースをとっておいて、施工後に予算を組めるようになったら外構工事をしよう」と計画した場合を考えてみましょう。いざ外構計画を立てるとなったときに、駐車がしにくい配置しか取れなかったり、思ったように庭の広さが取れなかったりしては後悔のもとに。

予算の関係で外構まであまり手が回らない方でも、おおまかに配置だけでも設定しておくことをおすすめします。

メンテナンスの手間も考える

外構工事は、長期的な視点でメンテナンスのしやすい仕様にするのが大切です。デザイン性に優れていても傷やヒビが入りやすい素材を選ぶと、施工後に修理費がかさんでしまうことも。

また、芝生や植栽を検討している方も注意が必要です。天然の植物は、落ち葉の掃除や草むしりといったメンテナンスを住む人自身で行わなければなりません。「外構に緑が欲しいけどきちんとメンテナンスができるか不安…」という方は、落葉樹ではなく比較的落ち葉の少ない常緑樹を選んだり、人工芝を設置したりなどの対策を講じましょう。

隣地にも配慮する

外構工事を行う際は、近隣住宅、特に隣地に住む方への挨拶をしておくと安心です。さらに、施工業者にも挨拶をするようお願いすると、近隣住民とのトラブルを避けられます。特に隣地との境界線近くの施工作業をする際、隣地の敷地内に入って行うこともしばしば。住み始めてからのご近所付き合いを円滑にするためにも、外構工事を行う旨は事前に伝えておくのが大切です。

また、実際に生活したときの隣地からの視線に配慮することも重要。塀・フェンスを神経質な印象を持たれない程度の高さで設置するなど、お互いに心地よく過ごせるように設計すると良いでしょう。

まとめ

新築住宅の外構は、暮らしの中から見える景色と外からの景観をつかさどる大切な場所。建物と同様にこだわって素敵な外構をデザインするのがおすすめです。

あなたのライフスタイルにぴったり合う利便性とデザイン性が両立した外構を、ぜひ設計してくださいね。

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